このプロジェクトについて

  • 1子供への最高の贈り物をつくる、子供専門の写真撮影プラットフォーム「CELEBABY」

ABOUTピッチ概要

子供専門の写真撮影プラットフォーム「CELEBABY(セレベビー)」を運営する、株式会社RETAIL INNOVATIONです。

 

私(代表取締役の永田氏)は保険会社で資産運用業務を4年間担当していました。その間に東日本大震災があり、保険金のお支払いのために現地へ派遣されたんです。そのときにたくさん「ありがとう」と言われたのを契機に、もっとお客さんの声が聞こえる領域で仕事をしたいと思い独立。当時28歳で、子供を生む友人がたくさんおり手触り感があることや、子供写真業界に根強い課題があることなどを知り、子供写真の分野でサービスを展開することにしました。プログラミングなどまったくできなければ、カメラマンの知り合いも一人もいないという状況からスタートして、お客さんの声だけを頼りに、プログラムを覚え、ゼロからサービスを作ってきました。

 

さて子供写真業界ですが、少子化にもかかわらず市場は年々伸びており、足元で約900億円の市場となっています。ところがそのシェアの40%強を最大手が、約60%までを業界2位までで占めており、残りの約40%を中小の写真事業者で争っているという構図になっています。

 

もちろん大手の会社も素晴らしいサービスです。しかしながら高額であったり、このスマホ全盛期に1年間もデータがもらえなかったりと、課題があるのも事実。これらの課題を解決するのがCELEBABYなのです。

 

 

CELEBABYは子供に特化した、カメラマン、家族、撮影スペースのマッチングサービスです。気軽に写真を楽しんでほしいという理由から、(目をつぶっているような写真を除き)写真データはすべて家族にお渡しています。

 

子供の撮影に際して大事なのは撮影技術はもとより、子供との距離を縮めることです。CELEBABYは子供に特化しているサービスなので、このスキルやノウハウに長けたカメラマンだけが所属しています。子供に特化した撮影スペースは、一般的な撮影スタジオと比べて安価でスピーディーに用意であることもポイントです。

 

CELEBABYは今だからこそ勝てるビジネスになると考えています。画像や動画をベースとしたSNSに親世代が慣れており、カメラマンはフリーランスとしてネットを介して仕事を獲得できる環境が整ってきたからです。また競合大手はデジタルマーケティングに乗り遅れていたりと、既存のプレイヤーが既存のビジネスモデルに縛られ、ユーザのニーズに対応できていないことも、CELEBABYのチャンスと考えています。

 

実際にCELEBABYを使っていただいたお客様の80%超から満足したとの回答を頂き、予約件数やリピート率などのトラクションも順調に推移。5年後には業界最大手を超えるようなサービスにしていきます。

 

下の写真は、実際にCELEBABYで撮った写真です。こんな素敵な写真を、将来両親が子供が見せることになるかと思うと、今からわくわくしているそうです。

 

 

子供専門の写真撮影プラットフォーム「CELEBABY」を、ぜひ応援してください。

SPEAKERS登壇者

株式会社RETAIL INNOVATION 
代表取締役社長 永田 和樹 氏

2008年3月慶應義塾大学法学部政治学科卒業後、株式会社損害保険ジャパンにてコーポレートローン、ストラクチャードファイナンス、不動産関連投融資、プライベートエクイティなど様々な投融資案件を経験。

COMPANY会社概要

代表者
永田 和樹
住 所
東京都港区赤坂1-12-32
設立日
2013年3月14日
登壇月
2018年9月
URL
https://cele-baby.net/

※情報は登壇時のものです。最新情報は企業HPなどからご確認ください。

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