このプロジェクトについて

  • 1釣果アプリと釣具ECで釣り人生を豊かに「ANGLERS」

ABOUTピッチ概要

アングラーズの若槻です。「釣りで人生を豊かに」ANGLERS(アングラーズ)の説明をいたします。

 

釣り人は「インターネットの情報量が少ない」という課題を抱えています。目当ての情報を集めようと思うと、かなり時間を使ってネットサーフィンしなければなりません。

 

 

この状況をANGLERSはCGMモデルを用いて解決しようとしております。コンシューマーが釣果に関する投稿を行って、他のコンシューマーがそれを閲覧する。そして、CGM上のコミュニティに参加して更に投稿を増やす。このサイクルをどんどん回していきます。

 

 

 

CGMの難しい点は投稿を集めること。そこでANGLERSは最初に釣果の記録アプリを作りました。釣り人は魚を釣ると写真を撮る方が非常に多いためです。釣り人が写真を撮ることが多いことから、写真を撮る動作で天気、気温、風速、風向、タイドグラフといった情報を自動的に収集して保存。加えて釣り具の情報などをマニュアルで入力して投稿できます。

 

 

 

リリースしてからどんどんと投稿数は増えていて、App StoreとGoogle Playでは現在4.5/5.0の評価をいただいています。

 

現在マネタイズは大会の協賛と広告がメインなのですが、今後は釣り具のECを展開する予定です。釣り好きの方は釣りにお金をかなり使うので、日本中の釣り人を囲い込み、釣りに必要な情報と釣り具を供給していきます。釣具のEC内では釣果の情報を併せて掲載。「この魚を釣ったのはこの釣り具」という情報を掲載し、クリックすると釣り具のページに誘導される仕組みで、金額の比較や利用者による口コミの閲覧も可能です。

 

先述の通りANGLERSはアプリを運営していて、我々しか把握していない釣果数データを保有しています。これを使って「この魚が、この道具で、こんなに釣れています」という情報を定量的に評価することができます。この仕組みで釣り具ECのCVRをどんどん上げていきたいと考えています。

 

競合分析として他のECを見てみると、釣れる根拠となる情報はあるのだけれど商品ページが少ない、または商品ページは多いけれど根拠情報が少ないといったサイトが多いという状況です。その点ANGLERSは釣れる根拠のデータベースを持っており、CGMを使って商品ページもどんどん増加しています。

 

ANGLERSは魚釣りをする前に必ず利用するサービスになりたいと思います。ありがとうございました。

SPEAKERS登壇者

株式会社アングラーズ 
若槻 嘉亮 氏

代表取締役CEO 高知大学理学部の数理情報科学課卒業後、大手運送会社のシステム会社にて基幹系システムのリプレースなどに携わる。 独立後、友人と横浜にて3DKのマンションで3人暮らしをしながらアプリ開発を経て起業。

COMPANY会社概要

代表者
若槻 嘉亮
住 所
東京都町田市中町1-4-2 町田新産業創造センター
設立日
2012年10月2日
登壇月
2019年10月
URL
https://anglers.jp/

※情報は登壇時のものです。最新情報は企業HPなどからご確認ください。

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