このプロジェクトについて

  • 1M&A ターゲットプラットフォーム「M&A’RKET(マーケット)」

ABOUTピッチ概要

キャピタルブリッジの丸橋と申します、よろしくお願いします。

 

キャピタルブリッジが運営しているのはM&A’RKET(マーケット)というM&Aプラットフォームです。戦略的M&Aを増やして日本企業のM&Aを成功に導きたいと考えています。グローバルなサービスを創造したいとも考えていて、in-out(編注:国内企業と海外企業)のM&Aだけではなくてout-out、つまり海外企業同士のM&Aも対象にしていく考えです。

 

 

現状のM&Aは持ち込みによるものがほとんど。つまりFA(Financial Advisary)や証券会社が仕入れた案件を買い手に提案するというアプローチです。しかしキャピタルブリッジでは、もっと戦略的で自らターゲットにアプローチしていくM&Aを増やしていきたいと考えています。 

 

そもそもなぜ戦略的M&Aが今できていないのかと言うと、それを実行するためのインフラが世の中にないからです。そのため、「アプローチに非常に労力がかかる」「継続的なターゲットへのフォローが難しい」という課題が買い手に生じています。我々はこのインフラを業界で初めて構築し、M&Aの買い手の課題を解決していきます。

 

 

M&A’RKETを一言で表すと、ある企業(ターゲット企業)を買いたい「買い手」と、ターゲット企業とリレーションのあるFAをマッチングさせるプラットフォームです。

 

 

全体のイメージとしてはまず、買い手からターゲット企業リストをお預かりします。または買いニーズをお預かりし、弊社のコンサルティングや独自のデータベースを活用してリスト作成をお手伝いします。これをM&A’RKETの中にデータとして入れて、FAにクローズドで公開。FAは「この企業だったらリレーションがあります」「この企業とはリレーションがないけど、類似案件があります」といった形で買い手に案件を紹介してくれるというフローです。

 

競合比較という意味ですと、M&Aプラットフォームはいくつか存在します。しかしM&A’RKETは他とは基本的に構造が全く違い、かつ対象としているマーケットも異なります。事業承継を目的としたなプラットフォームですと基本的に国内のM&Aがメインで、規模として数億円未満のものがほとんどになりますが、M&A’RKETが対象としているのは数億円~500億円程度のレンジです。また冒頭申し上げたとおり、M&A’RKETは国内M&A(in-in)は勿論のころ、国内企業が海外に出ていく時(in-out)だけではなくて、海外企業同士のM&A(out-out)というものも対象にできるプラットフォームにしていきます。M&Aはグローバルで年間5万件あり、これは巨大な市場です。

 

既に名だたる上場企業にアプローチし、9割方にご賛同いただいており、現在40社ほどのユーザー様が試行運用してくださっています。FAも国内・海外合わせて60社ほどが参画いただいており、様々なマッチング(買い手とFA)が生じている状況です。中には数百億円の案件規模のマッチングも生じてきています。

 

以上です。M&A’RKETをよろしくお願いいたします。

 

SPEAKERS登壇者

株式会社キャピタルブリッジ 
丸橋 剛士 氏

新卒で野村證券に入社後、コンサルティング業界に転職しました。 コンサルティング業界では10年間ほどM&A(戦略立案・ビジネスDD・アドバイザリーなど)に関わり、2019年に独立しました。 これまでのM&Aの経験を活かして、単純に日本企業が海外に出ていくという意味でのグローバルではなく、日本に限らず世界中の企業のM&Aで使われるような、本当の意味でのグローバルM&Aプラットフォームの構築を夢見ています。 趣味はゴルフ・音楽(ロック・メタル系)鑑賞で、マンガやドラマも良く見ます。

COMPANY会社概要

代表者
丸橋 剛士
住 所
東京都港区西新橋1-2-9 日比谷セントラルビルディング14F
設立日
2019年 5月
登壇月
2019年11月
URL
http://www.capitalbridge.co.jp/

※情報は登壇時のものです。最新情報は企業HPなどからご確認ください。

to top