このプロジェクトについて

  • 1BtoC企業向けCRM運用支援型SaaS「Grooby」

ABOUTピッチ概要

GoMAの平賀と申します。私たちはグローバルで32兆円のDX市場に挑戦する東工大発ベンチャーです。

 

 

 

GoMAが開発しているサービスはCRMの運用支援を行うSaaS「Grooby」。企業が長年保有してきたSalesforceやHubSpotといったCRMツールに蓄積されたデータをGroobyと連携させたマーケティングアプリを活用することで、様々なマーケティングオートメーション(MA)を実現します。

 

 

 

Groobyでは、例えばLINEのインターフェースを使った電子クーポンやスタンプカードをセグメント配信することにより、店舗の来館率やLTV向上を狙うことができます。CRMにGroobyを連携させることで、様々なマーケティングアプリを活用しながら、より効率的なMA施策を打つことが可能です。

 

実際の使い方を説明します。GroobyではCRMのデータを元にして、年齢や性別、店舗、会員ランクといった細かなセグメント設定が可能です。実際にマーケティング施策を打った後は、コンバージョンやアクティブユーザーといったデータをグラフで表示したり、CSVに出力したりできます。

 

あるフィットネスクラブは、物理的な会員証をデジタルに移行していきたいという要望がありました。そこでデジタル会員証を用意し、Groobyでエンドユーザーさまへの利用の動機づけを実行。その結果、顧客とのオンライン上の接点構築に成功し、既存のウェブ施策と比較して、エントリー者数7倍という成果を残しました。

 

我々の主なターゲットは、テナント保有しているBtoC企業や、ECサイト上で商品を販売する企業等。こういった企業には低コスト・短期間でカスタマイズ性の高いシステムを運用したいというニーズがあります。特に高い要望は、顧客のデータを活用したリアルタイム経営です。しかしPOSシステムなどの、これまでの基幹システムと連携したCRMやBIツールは、企業の担当者が現場でなかなか運用しづらいという状況に陥っています。こういった状況に対してGroobyは、現場の担当者が扱いやすいBIツールを提供しているのです。Groobyというプロダクトだけではなく、コンサルティングと開発支援も提供することで、短期間・低コストだけれどもリアルタイム経営ができるCRMを実現しています。

 

以上、GoMA株式会社でした。ありがとうございました。

SPEAKERS登壇者

GoMA株式会社 
平賀 良 氏

2019年4月 東京工業大学 物質理工学院 入学 同年12月 GoMA株式会社創業

COMPANY会社概要

代表者
代表取締役 平賀 良
住 所
東京都港区芝浦3-3-6東京工業大学 田町キャンパス INDEST 4F
設立日
2019年12月9日
登壇月
2023年11月
URL
https://go-ma.co.jp/business/

※情報は登壇時のものです。最新情報は企業HPなどからご確認ください。

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