株式会社Onikle

クラウド型エンタープライズサーチエンジン「NapAnt」

代表者CEO & Co-Founder 立野 温
住所茨城県つくば市東新井13-2関友ウエストビル403号室
設立日2019年8月14日
登壇年月2023年9月(#74)
URLhttps://onikle.napant.io/

サービス概要

OVERVIEW

サービス概要:Onikleが提供するのは様々なSaaSに散らばるあらゆる情報を包括的に検索できるツール「NapAnt」。社内で使用しているあらゆるツールや資料内の情報を検索できるエンタープライズサーチエンジンです。

マイクロソフト関連のアプリケーションやSlack、GitHub、Jira、Confluenceなどに対応し、インターフェース上でワード検索することで、それら横断で情報を検索できます。

Monthly Pitch編集部はココに注目:SaaSが当たり前に使われる時代になったものの、社内のSaaSの数が増えれば増えるほど、情報は分散してしまいます。実際、従業員は情報検索時間に業務の20%を使っているというデータもあるそうです。SaaSの数や従業員が増加すると、この時間は指数関数的に膨れ上がることでしょう。

この課題を解決するために開発されたのが「NapAnt」。いわば「社内情報用のGoogle」です。従来のエンタープライズサーチエンジンとの違いとして、NapAntには独自の自然言語処理AIが採用されていることが挙げられます。企業ごとにナレッジグラフを作成し、業界の専門用語などにも対応。最適な検索結果を提示します。企業や業界に留まらず、プロジェクトチームや部署ごと、個々のメンバーごとにアウトプットを変えることも可能です。NapAntと各SaaSの連携が簡単にできることや、セキュリティへの配慮も見逃せないポイントです。

出典: サイバーエージェント・キャピタル

ピッチダイジェスト

PITCH

  • クラウド型エンタープライズサーチエンジン「NapAnt」

以下はMonthly Pitch当日の、スタートアップによるピッチのダイジェストです。

株式会社Onikleの立野です。

昨今、SaaSが当たり前に使われる時代になりました。しかしSaaSは便利であるものの、社内で使う数が増えれば増えるほど、情報は分散してしまいます。従業員は情報検索時間に業務の20%を使っているというデータもあるほどです。SaaSや従業員数が増加するほど、この時間は指数関数的に膨れ上がるでしょう。

社内情報の検索に使っている時間をいかに削減するか。この課題を解決するために開発したのが「NapAnt」。いわば「社内情報用のGoogle」です。

NapAntは、様々なSaaSやツール、資料内に散らばるあらゆる情報を包括的に検索できるエンタープライズサーチエンジンです。マイクロソフト関連のアプリケーションやSlack、GitHub、Jira、Confluenceなどに対応しています。

従来のエンタープライズサーチエンジンとの大きな違いは、NapAntには独自の自然言語処理AIが採用されていることです。企業ごとにナレッジグラフを作成し、業界の専門用語などにも対応して、最適な検索結果をユーザーに提示します。企業単位だけでなく、プロジェクトチームや部署、個々のメンバーごとにもアウトプットを変えることも可能です。

NapAntと各SaaSの連携は「連携ボタンを押す」「ログイン情報を入力する」という2ステップで完了するので、現場の社員でも簡単に対応でき、別途アカウントの発行や管理は必要ありません。

ビジネスモデルは1ユーザー当たりの月額課金となっています。

NapAntは社内情報を扱うため、セキュリティ対策が重要です。この点、会社としてISMSを取得しているだけでなく、技術的なセキュリティ対策を行っており、外部に情報が漏れるようなことがないようにしています。

現在、企業で使われているチャットツールの中にNapAntを導入できるように開発中です。NapAntを導入することで、チャットボットに対して「こういう情報が欲しい」と投げかけると、質問の要約と、関連するドキュメントのURLを提示します。

以上です、ありがとうございました。

登壇者

SPEAKERS

株式会社Onikle 立野 温 氏

筑波大学生命環境学群生物資源学類卒業。 フィリピン・英国への留学後、YCP Singapore、Slush Tokyoでインターンを経験。在学中、筑波大学クリエイティブキャンプにて最優秀賞を獲得したのち、株式会社Onikleを設立、代表取締役就任。

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※情報は登壇時のものです。最新情報は企業HPなどからご確認ください。

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